collaboration 〜野良着〜

田んぼを渡る風に、
シャツの裾がヒラヒラ舞う姿を想像する事から
野良着作りが始まりました。

物を作るときに何を想像するかで、
物はカタチにこだわりを持つのだと思います。
価格的には、確かに他の物より高く感じるかもしれません。

それは、いま余りにも安い物がたくさん出回り、
それらと比較するからではないでしょうか。

高いとか安いとか言う価値観が、
どれほど物をつまらなくさせているかわかりません。

「丈夫で長持ち」私達のエッセンスはそれほどに単純です。
いつまでも着続けていただけたらという思いを込めて作りました。

野良着スタッフ一同
(有) 須田帆布
caban room

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